わたなべ整形外科関連

2011年09月06日

マイチャレンジ!

今日から3日間、マイチャレンジの中学生が2人、わたなべ整形外科の院内各所に出没します。

これは、「心の教育」の一環として、中学2年生が連続3日間、学校を離れ、地域に出て、社会体験活動を行なうもののようです。

私の母校、足利市立第3中学校からやって来たこの2人に、充実した楽しい3日間を、みんなの協力で提供してあげようと思います。

いつ始まった事業なのかわかりませんが、運用の仕方によっては、とても素晴らしいものになるのではと感じます。自分の中学生時代を振り返ってみると、将来どんな職業に就いたらいいか、皆目見当がつかない状態でした。自分が興味を感じている職場に入り込み、その内側から体験できるというのは、とてもエキサイティングなチャレンジだと思います。

今の子供たちは本当に恵まれてますね。

2011年09月04日

親に 感謝 ! 感謝!

親孝行、したい時には親はなし

と、昔からよく言われておりますが、

いつまでも、あると思うな親と金

とも聞きます。

私は8年前に父を亡くしました。一緒に住んでいる頃は、反発ばかりしていた自分でしたが、家を離れ、大学に通い始めた時、辻邦生の「安土往還記」を偶然読み、以来父の事がとてもよく理解できるようになり、帰省するのが楽しみになった記憶があります。

父は私にとって、この世で一番の理解者だったと、今でも強く確信しています。父を失った時は、胸にぽっかり、大きな穴が開いてしまったような感覚に襲われ、それからしばらくは立ち直れませんでした。一生懸命仕事をして、いい結果を出しても、じっと見つめていてくれた父がいないので何か物足りません。

父から直接褒められた記憶は、ほとんどないのですが、あとで母から、「お父さん、とっても喜んでたよ」と言われると、また頑張ろう! というファイトが湧いてきたものです。

今、4人の父親となり、あの頃の父の心境が、よくわかります。不思議なもので、テニスでもスカッシュでも、他人に負けると悔しいのに、自分の子供に負けるとあまり悔しさがこみ上げて来ません。むしろ、早く俺を追い越せ、と願っている自分がいるのを感じます。

つい最近、心に響く江戸川柳を知りました。みなさん既に御存知かと思いますが、ご紹介させていただきます。

「寝ていても、うちわの動く親心」 

親に、感謝、感謝です。

2011年09月01日

自家発電→節電

当院には自家発電装置が設置されておりますが、いまだにその活躍する状況が発生しておりません。

これはとても好ましい事なのですが、(・ω・) しかし、こういう類の機械は、ずっと使わずに放置しておくと、劣化して、いざ本番!という時に、しっかり働いてくれないことがあるそうです。

こんなことを考え、また、節電に協力するという観点から、今回、あるルールを創ることにしました。

それは、「毎月第一月曜日は節電の日」と決めて、この日一日は、屋上に設置した自家発電装置で、すべての電力をまかなうというものです。

みなさん、いいアイディアだと思いませんか

このイベントに向けて、渡辺電設の佐藤正一さんが、
本日午後、最終点検に来てくれました。

よろしくお願いします。

2011年9月5日(月)からスタートです。

2011年08月30日

事務長の秘密

「わたなべ整形外科」では、外来が異常に混雑して、待ち時間が長くなり、看護師さんたちの手が足りなくなることが時々あります。

こんな時、皆さんの中に、事務長が患者さんに注射をしている場面を目撃した人はいませんか?

この光景を初めて見た人は、いくら混んでいて人手が足りないといっても、これはちょっとまずいんじゃあないのと思うかも知れません。でもこれは違法行為ではありません。

何故ならば事務長は、

な な なんと

准看護師の資格を持っているのです。

彼は、昭和60年(1985年)、私がお隣太田市の総合太田病院に赴任した際、整形外科病棟に勤務しておりました。当院開業後まもなく合流し、現在に至っておりますが、まさに私の片腕として、さまざまな顔を持ち、大活躍の日々であります。

また、つい最近までラリードライバーとして、様々なレースに出場し、たびたび優勝しておりましたが、ようやく最近足を洗ったようです。

そんなわけで、今度事務長が患者さんに注射をしている場面に出くわしても、皆さん、是非冷静に対応していただきたいと思います。

2011年08月28日

人生125年

「アンチエイジング・メディスン」、日本語で「抗加齢医学」の世界では、人生 125年が常識です。

医学的には、自己管理を上手にやっていけば、ここら辺まで生きられるようです。

哺乳類では、その成人に達した年齢を5倍したのが寿命と言われており、人間は生物学的には25歳で成人なので、125歳寿命説が存在するわけです。

私も125歳をゴールと設定し、人生設計をしております。

以下に、私の実行している健康法を紹介します。これは当院副院長の慶應時代の同級生であり、現在慶應義塾の眼科教授をされている、坪田一男先生の書かれた幾つかの書物を参考にして行なっているものです。
 
① 十分な睡眠
(7~8時間)

② 良質な水を毎日自分の体重の1/30位飲む。
(体重60kgの人は2リットル)

③ 適度な運動
(特に寝る前に、ストレッチや筋トレをすると、成長ホルモンの分泌が促進されます。)

④ 不要なものを頻繁に排泄する。
(排尿・排便の回数を増やす。)
 
⑤ 一日何回か深呼吸をする。

⑥ 抗酸化物質を豊富に含む良質な食事を心掛ける。
(足りないと感じる分は品質の良いサプリメントで補う。)

⑦ 新しい友達をつくる。
(よくパーティーを催し、友達の主催するパーティーにも積極的に参加するようにしています。)


先日の飲み会のメンバー、いずれも20代です。
向かって左から、弁護士の卵、医師の卵、現役の大手証券マンです。
  

(イル・ガットにて)

2011年08月25日

木曜の午後

毎週木曜日の午後、わたなべ整形外科は休診です。その代りに、土曜日は午後も診療をしています。また、昨年(2010年)9月から、祝祭日は午前のみ診療をするようになりましたが、皆さん知ってましたか?

この木曜日の午後という時間は、私にとってとても貴重な時間です。

5年前に、20歳から親しんできたゴルフを止め、最近はテニスとスカッシュで軽く汗を流すのが、私のスポーツタイムとなっています。今日も14:00集合で、6人程メンバーが集まり、ワイワイ楽しくやってましたが、

途中雨が強くなったので急遽、スカッシュに変更となりました。

私は基本的に、「スポーツは体に悪い!」((>д<))という信念を持っておりますので、常にやり過ぎないように心掛けております。

また、ストレス解消のためにテニスをやっているのか? と、よく聞かれますが、そんなことは全くありません。ただ楽しいからやっているだけです。

なんと私はほとんどストレスゼロの生活を毎日送っているのです。

常に問題点を整理し、その日のうちに解決するのでストレス解消法は、私には必要ないようです。

では皆さん おやすみなさい

2011年08月22日

朝礼

わたなべ整形外科では、平成元年10月の開業以来、毎朝8時30分から、全職員が診察室に集合して、朝礼を行なっています。最初は、毎朝院長が10分程度のスピーチをしてから、スタッフはそれぞれの部署に散り、診療が始まる、という形でした。

平成2年1月からは、院長スピーチは月曜のみとなり、他の曜日は、スタッフ全員がローテイションを組んで3分間スピーチを行ない、その内容を一部ピックアップして、院長が少し教訓的な内容を加味して5~10分程講話を行なう事になりました。

さらに、平成8年4月、福先生が副院長として合流してからは、月曜日の第1,3,5が院長、第2,4が副院長のスピーチ担当となり、またそれから数年後には、職員の朝礼終了後、全員でメインの待合室に移動し、その日のスピーチ担当者が待合室にいる患者さんに向けて、朝のごあいさつを行なうようになりました。

そして「わたなべ整形外科テーマソング」が誕生してからは、毎月第一月曜日の朝、患者さんと一緒に職員がテーマソングを合唱するという、現在の形に落ち着きました。

毎朝の3分間スピーチは、職員にとって、なかなかストレスフルなDutyのようで、送別会の時には必ずと言っていい程、新たなる門出を迎えた職員から、苦労した話として出てきます。

しかしこの3分間スピーチは、私の人材育成に関わる信念としてこれからも続ける方針です。

それは大勢の前で、理路整然と説得力のある言葉で、自分の考えを発表出来るという事は、とても重要であり、ともすれば欧米人に比べて、プレゼンテイション能力が劣っていると言われる我々日本人にとって、普段から鍛錬し、スキルアップしておきたい部分であると考えているからです。

当院には、なんとテーマソングがあります。

これは院長である私が、開業して何年か経った頃、一般企業の社歌のように、職員みんなで歌えるようなものが欲しいなあと思って、何人かの知り合いに相談した末、結局自分で作ってしまったというものです。

中村八大 作曲の「明日があるさ」のメロディーをお借りして、2番から10番までを当院テーマソングとして作詞しました。ここには私の医療に対する基本的な姿勢、そして、わたなべ整形外科を運営する上での、職員に向けてのメッセージが込められています。毎月、第一月曜日の朝8:40頃、当院待合室に来ていただければ、患者さんと職員との大合唱を聞くことができます。

物好きな人はいらして下さい。

2011年08月17日

国際交流

先日、夏季休暇の最終日、面白い飲み会がありました。

ワイワイやっている時は余り意識していなかったのですが、後で写真を整理していたら、とても興味深いものがありました。

これは、私のお気に入りの飲み屋「やきとり君」で偶然撮影されたものですが、なんと写真に登場する5人の国籍がすべて違っているのです。共通言語は英語です。

時々、英語を流暢に話せる事を鼻にかけて自慢する人がいますが、これは大きな勘違いだと常々感じています。英語圏の国に行けば、子供でも、どんなにインテリジェンスの低い人でも英語を話しています。問題はその話の中身、コンテンツだと思います。

英語なんてものは単なるツールであり、使いこなせると、とても便利ですが、自慢するようなたぐいのものでは無いと常々思っています。

国籍を紹介すると、写真に向かって左から、米、日、豪、仏、英でした。

2011年08月06日

院長の夏季休暇

8月8日~8月13日、この週は家族サービスの為、院長不在です 

福先生は交代で、次の週に休暇を取りますが、この2週間は東京の慶應病院から、代診の先生がお手伝いに来てくれます。

成績優秀なだけではなく、患者さんの話をよく聞き、優しく、ていねいに説明してくれるイケメンドクターが来ますので、御期待ください。