お知らせ

10月1日よりインフルエンザ予防接種を受け付けております。

診察時間内であれば予約なしで接種可能です。

接種2週間後に有効となり、その後約5ヶ月間

インフルエンザ予防効果が持続します。

12月2日現在、接種された方は1825名となっております。

早めの接種をお勧めしております。

尚、保険診療と同一日の接種は、厚生労働省の通達により、

  対応できませんので御了承下さい。

インフルエンザ予防接種、10月1日より開始いたします。

診察時間内であれば、予約無しで接種できます。

尚、厚労省の方針により、保険診療と同日に予防接種を受けることはできませんのでお気を付けください。

2022年09月19日

採用情報

当院では共に地域医療を支える人材を募集しております。

募集要項

職種/雇用形態⑴正・准看護師(正職員/パート)
⑵医療事務員(正職員/パート)
⑶柔道整復師
⑷リハビリテーション科助手(正職員/パート)
⑸サービススタッフ(患者さん送迎バスドライバー)(正職員/パート)
⑹看護学生
資格⑴正・准看護師資格
⑶柔道整復師資格
⑸大型・中型免許(限定解除)
⑵・⑷・⑹不問
業務内容外来診療
⑸患者さんの送迎及び院内・外環境整備
⑹午前中 外来診療補助 午後から看護学校
給与【正職員】当院規定による
【パート】当院規定による
賞与昇給前年度実績 賞与年2回 昇給年1回
福利厚生社会保険完備
交通費支給
時間外手当
退職金制度(勤続3年以上)
産休育休休暇あり
保養施設あり(クラブハウスDaVA、テニスコート)
支援制度Uターン支援金支給
授業料等補助
勤務地栃木県足利市寿町9-28
勤務時間【正社員】8時30分~17時30分 休憩時間60分
【パート】9時30分~19時00分の間で応相談
応募電話連絡後、履歴書をご郵送ください。
※詳細はお電話にてご確認ください。
※尚、応募書類は返却いたしません。
送付先住所
〒326-0025
栃木県足利市寿町9-28 採用担当係

連絡先
℡:0284-43-2772

「わたなべ整形外科スタッフの対応は素晴らしい!」と、患者さんからお褒めの言葉をいただくことがあります。そんな時私は、まずは素直に「ありがとうございます。」と、我々の仕事ぶりを評価して頂いた事に対して、心からのお礼を申し上げます。そしてこの時いつも感じるのは、「我々は別に特別な事をしているつもりはない。医療機関のスタッフとは本来こうあるべきであると考え、行動しているだけであり、我々からすればごく普通の事をしていて褒められるのは、何かちょっと申し訳ないような気がする。」という事です。病を抱え、少しでも楽になりたいという思いで来院された患者さんに対して、全くの健常人に対するのと同じように接するのではなく、いつもより気配り心配りのレベルを少しだけアップして優しく接するというのは、医療機関のスタッフにとって、基本中の基本であり、これができない人は適性がないということで、早目に転職した方がいいと私は常々考えています。

      A good doctor is a doctor who continuously gives hope to the patient.   

  このフレーズは、私が患者さんを診察する時にいつも心がけている一つのポリシーです。頑固な痛みが続き、ともすれば塞ぎ込んで絶望的になりがちな患者さんを診る時などは、とりわけその重要度が増して来ます。根治が困難な患者さんに対して「あなたの病気は治りません!」「年のせいです!」などと突き放すのではなく、その困難な状況の中で、如何にして患者さんのQOL(生活の質)を高めることが出来るかを共に考え、明日への希望を与え続けるのが医師の使命と考えています。いい加減な、その場しのぎの気休めを言うのではなく、自身の抱えている病気についての正しい情報を提供し、患者さんがその現実から目をそらすことなく前向きに受け入れ、投薬、注射、リハビリなどの持つ効能効果、更にはその副作用まで含めて十分理解し、納得した上で治療を受けていただくという事をいつも目指して私は患者さんと接しています。

また私は笑いの持つ様々な効用を確信している者の一人ですが、院内至る所で笑顔と笑い声の絶えない、まるで病院にいる事を忘れてしまうような現在の当院の雰囲気をこれからも大切にし、患者さんに対して、病気に立ち向かう勇気と将来への希望を与え続け、「あなたの診察を受け、あなたの笑顔を見ると何だか元気になれる。」と言ってもらえたら、それこそ医師の本懐と考えています。         2012.12.12

マスコミが医療機関叩きを行なう時の常套句があります。

その代表格が「3時間待ちの3分診療」かと思いますが、他にも「薬漬け医療」「検査漬け医療」「救急患者のたらい回し」などの言葉を使い回しして、日常的に医者叩き、病院叩きを行なっています。「タブーの正体」ちくま新書(川端幹人著)でも明らかなように、偏った、恣意的な報道を得意とする日本のマスコミですが、これに振り回され、その情報操作によって事実を誤認している国民が多く存在します。私はこれまでも様々な機会をとらえ、正しい情報を皆さんにお伝えする努力をして来たつもりですが、まだまだ医療に関しての誤解は根の深いものがあるなあと、常々感じております。

 大病院で常態化した「3時間待ちの3分診療」の背景にあるものは何か、皆さん考えたことがありますか?その一番の原因は、日本の医療費は安い、ある意味安過ぎるからです。安いことはいいことだと考えている方が多いと思いますが、医療費が安いと人件費を含めたあらゆる経費が削られます。日本の病院では医療従事者の人数が欧米の半分以下なのです。少ない人数で欧米の何倍もの患者さんの治療に当たりますので、外来はさながら戦場の様相を呈し、また大部屋病棟は人間の尊厳を無視した最悪の医療環境となっています。(様態が悪く、トイレに行けない患者さんがベッドサイドで排便する光景を想像してください。便の臭いが部屋中を覆い、さながら豚小屋の様相を呈します。)

国民一人当たりの日本の医療費は、GDP換算すると世界の先進国中最低ランク、アメリカと比べると約2分の1です。医師の診察料はアメリカの5分の1に抑えられ、入院費用も日本では一日平均6,000円程度なのが、アメリカでは一日20万円以上が当たり前。このため、入院期間や費用にも大きな差が出ます。例えば盲腸の手術を受けた場合、アメリカでは一泊二日で退院し、平均200万円かかるのに対し、日本では一週間入院しても40万円かかりません。アメリカでは術後、入院費用が高すぎるので超早期に退院し、病院周辺のホテルに移動して、痛いお腹を押さえながら通院するのが当たり前です。病院を受診する患者さんの数が多ければ多いほど、待ち時間は増え、1人当たりの診察時間は少なくなります。アメリカの開業医は完全予約制(つまり待ち時間ゼロ)で、一人当たりの診察時間は大体30分位かけ、十分納得いくまで説明してくれますが、その代り大体5倍位の診察料を取られます。したがって病院を受診するのは、かなり病状が進んでからだったり、緊急の場合に限られ、軽症の場合ドラッグストアレベルで済ませてしまいます。

事実は立体であって、様々な角度から光を当て、フェアに報道しないと情報操作につながる危険があるにも拘らず、日本のマスコミはいつも、記者クラブなどの安易な情報提供組織に寄生して受け売りの報道に終始し、自分の足でしっかりと情報収集・検証し、署名入りで伝えるということをしない為、一部の偏った情報を安易に発信し、その結果、医療に関する間違った認識が日本全体に広まっているような気がします。皆さんも是非、日本の三流マスコミの偏った報道に振り回されることなく、冷静に賢く情報収集に努め、正しい認識を持って行動していただきたいと思います。

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