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2005年10月13日

第61回院内コンサート 2005.10.13

– ごあいさつ –

キンモクセイの香りが街中にあふれる季節となりました。スポーツ、読書、旅行、グルメ、芸術活動、etcと、皆さまそれぞれに「日本の秋」を満喫しておられる事と思いますが、天候不順な折、健康管理には十分お気をつけ下さい。
 自民党の圧勝に終った衆議院選挙の結果、社会保障費が来年度予算で大幅に削減されようとしております。中でも医療費削減の動きはかなり深刻です。患者さんの負担を増やし、医療機関の技術料評価を下げるという方向で決着しそうですが、先進国中最低と言われるわが国の医療費への予算配分を今後どこまで下げ続けるのでしょうか。昔から教育と医療に対する予算を極端に削減した国は滅ぶと言われており、とても心配です。サッチャーによる低医療費政策で破壊されたイギリスの医療は、ブレアの必死の努力にも拘らず、未だ回復の見込みが立っておりません。イギリスの教訓が日本で生かされないのはとても残念です。
 さて今宵61回目を迎えるコンサートは、ピアノの登場です。弦楽器との華麗なハーモニーを心ゆくまでお楽しみ下さい。
 私たちは、これからもさまざまな逆境をさらりと乗り越え、常に患者本位の医療を展開すべく地道に努力してゆく所存です。今後とも皆様の暖かな御支援の程、よろしくお願い致します。

– プログラム –

1 ピアノ五重奏曲 ト短調 k.478
 第1楽章  モーツァルト
2 コントラバスとピアノで
 1.動物の謝肉祭より「象」  サン・サーンス
 2.アヴェマリア グノー・バッハ
 3.ガヴォット ローレンツェッティ
 4.美しきロスマリン クライスラー
3 ピアノのソロ
 1.トロイメライ シューマン
 2.トルコ行進曲 モーツァルト

― 休憩 ―

みんなで歌いましょう
「紅葉」「赤とんぼ」「この広い野原いっぱい」

5 ピアノ五重奏曲 イ長調 作品114
 第1楽章 シューベルト
 第4楽章 シューベルト
 第5楽章 シューベルト

– 演奏家の紹介 –

佐々木 正治 (コントラバス)
宮城県出身。大阪フィル、東京交響楽団主席。群馬交響楽団を経て現在群馬室内合奏団所属。室内楽、ソロで活躍。

小川雅代 (ピアノ)
東京芸術大学卒。ウイーン国立音楽大学ピアノソロ科卒。現在、白鴎大学足利高校音楽科講師。

鈴岡淳子 (ヴァイオリン)
桐朋学園大学音楽学部卒業。アルス・ノバ合奏団を経て、つくば室内管弦楽団団員。 フリーの演奏家として室内楽等で活躍中。

小崎えり子(ヴィオラ)
国立音楽大学卒業、元群馬交響楽団。足利市在住、演奏活動をしながら後進の指導をしている。

富山節子(チェロ)
東京芸術大学卒業、前橋市在住。演奏活動をしながら後進の指導をしている。

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