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2022年04月11日

祝!完全試合、佐々木朗希投手おめでとう!

 こんにちは。副院長の福です。

 ソメイヨシノの桜はもう散り始めていますが、春の花の季節は始まったばかりです。これから、次々ときれいな花が咲き誇るでしょう。

 こんな中、うれしいニュースが飛び込んできました。プロ野球ロッテの佐々木朗希投手が「完全試合」を達成しました。28年ぶり、16人目の快挙だそうです。しかも、13打席連続奪三振はプロ野球新記録、1試合19奪三振はプロ野球タイ記録だそうです。さらに、20歳5か月での達成は、最年少記録だそうです。

 これらの記録を見れば、佐々木朗希投手が超一流の選手であることは明白でしょう。完全試合は実力と運の両方がないと達成できない記録だからです。

 佐々木朗希投手はプロ3年目ですが、プロ入り1年目は登板なし、2年目は3勝でしたが、今年大きく開花したようです。じっくり育ててくれたロッテの育成方法と、それに答えた佐々木選手の練習の賜物でしょう。

 彼は、岩手県の大船渡高校時代から剛速球投手として注目されていました。しかし、3年前の夏の高校野球岩手県大会の決勝戦の登板を回避して、結局優勝できず、甲子園には出られませんでした。このときは、大船渡高校野球部の國保監督に批判が集中しました。元巨人の張本さんは出さなかった監督が悪者のように批判していました。甲子園の常連校の監督は概ね批判的で、選手の夢を潰した、という意見が多かったように思います。一方、現役メジャーのダルビッシュ有投手や、元巨人の桑田真澄投手は、好意的にとらえていました。

 私には日本には二つの野球があるように思えてなりません。プロ野球を頂点とする「野球」と、春夏の甲子園を頂点とする「高校野球」です。それが悪いとはいいませんが、甲子園に出るためなら肘を壊してでもいい、とも思いません。ましてや、高校の教師である監督が生徒の体を壊していいなどとは決して言えません。それをやったら傷害罪でしょう。短期決戦のトーナメント大会では、投手に負担がかかり、肩や肘に障害が出ることが明らかになって来ている以上は、これを改善していくことは高野連の義務と考えます。

 佐々木朗希投手は、甲子園を選ばなくても一流選手になれることを はっきりと証明してくれています。甲子園のために体を壊す選手が増えない事を願ってやみません。それではまた。

 

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