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2021年03月27日

3月27日

こんばんは、リハビリの力丸です。

コロナが流行し始めてからというもの家にいる時間が増えて携帯やパソコンを弄る機会が多くなり目の疲れ、肩こりや頭痛などに悩まされる様になりました。もともと、頭痛持ちのこともあるのですがやはり画面を注視しすぎたりするためかよりひどくなっているような感じがあります。

特に目の疲れがひどく、寝る前には目元を温めたりしてはいるのですがなかなかよくなる気配もなく続けている状態です。温める以外の方法を調べてみると、いろんなやり方が…!

①耳たぶをマッサージする:(※いろんなやり方があるので気になった方は検索して自分に合ったものをチョイスしてください)参考にさせていただいたもの→https://mobareco.jp/a48400/

②目薬をさして目を閉じる:疲れ目用の目薬をさして5分閉じるだけ。簡単ですね。これは、光を遮断することにより目を休めることができるからです。

③目元を温める:温めることで目の調節力が低下するのを防止したり、眼精疲労を軽減させたりドライアイの改善にもなるということがわかりました。目の周囲がリラックスし毛様体筋の血流がよくなって、緊張していた状態がなくなり働きやすくなるため目の疲れが取れる!というものです。あとは、瞼の中にある脂腺(マイボーム腺)から脂が分泌されやすくなります。この脂分が眼球の表面で涙の上を覆うように膜を形成して、涙が蒸発するのを防いでくれるためドライアイが改善されると記載されていました。コンタクトを使用している人には特におすすめなんだそうです。参考にさせていただいたもの→https://brain-gr.com/tokinaika_clinic/blog/health/why-warming-is-most-effective-for-eye-strain/#i-8

上に書いたものは解消法なのでもちろん予防法もあります。近くや遠くを繰り返し見たり(1時間に1回を目安に5~6m先を見る)、眼鏡をかけている人は視力にあった眼鏡を選ぶのも予防になります。抗酸化作用のある食材を摂取することもひとつです。アスタキサンチンやルテインには強い抗酸化作用があり体内の活性酸素を取り除いて疲れにくくしてくれます。アスタキサンチンの1日の摂取目安量は6㎎で一般的に魚介類に多く含まれています。エビやカニ、鮭は好きな人も多いし献立にも取り入れやすい食材だなと思いました。ルテインも1日の摂取目安量はアスタキサンチンと変わりありません。乾燥プルーンやアボカド、ほうれん草、小松菜などの緑黄色野菜に多く含まれていることがわかりました。積極的に食事に取り入れて目の疲れを予防していきましょう~。

私も、温めることも継続しつつマッサージも取り入れていれてみようと思いました。最近になって目が疲れてきたと感じる人は、だまされたと思って試してみるもの良いのではないでしょうか?

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