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2021年01月14日

新しい年を迎えて

 皆さま、明けましておめでとうございます。副院長の福です。

 新年を迎えて、さてこれからという時に、非常事態宣言が出てしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。何を言われても、我々にできることは外出を控えて、マスクをして、手洗い消毒をこまめにするだけです。気が滅入りますが、手を抜かずに頑張りましょう。

 外出を控えて家にいると、やることは限られてきます。私は、専ら本を読んでいます。

 記録魔でもあるので、買った本はすべて記録しています。この記録を眺めていて、気が付いたことがあります。いわゆる「新書」が多くなっているのです。

 「新書」とは、サイズの決まった本で、横幅は文庫と同じで、縦が少し長めのポケットサイズの本です。古くは、岩波新書、講談社現代新書、中公新書などが有名ですが、ここ数年で出版各社が新しい新書シリーズを、次々と出しています。文春新書、角川新書、扶桑社新書、河出新書、PHP新書など色とりどりです。

 お値段が手ごろで(7~800円くらいです。)、新しい話題について、有名な作家や学者が書いたり、新進気鋭の著者が書いたりと、話題にも事欠きません。

 私の記録によると、2018年は購入した74冊中12冊が新書でした(16.2%)。2019年は99冊中31冊(31.3%)。去年2020年は90冊中29冊(32.2%)でした。

 昨年読んで面白かった新書は、藤原正彦さんの『本屋を守れ』(PHP新書)。藤原節全開です。望月衣塑子さんの『新聞記者』(角川新書)。新聞記者に出来る事は?頑張れ日本の新聞記者!磯田道史さんの『感染症の日本史』(文春新書)。昔も病気で苦労したのね。武田いさみさんの『海の地政学』(中公新書)。中国許すまじ!村上貴弘さんの『アリ語で寝言を言いました』(扶桑社新書)。ヒアリに刺された痛みは「中の上」だそうです。これ面白いです。宮坂昌之さんと定岡恵さんの『免疫と「病」の科学』(講談社ブルーバックス)。免疫の分野はこんなに進んでしまったのね!等々、とてもバラエティーに富んでいて面白いですよ。

 皆さんも本屋に行ったら、新書のコーナーを覗いてみてくださいね。それではまた。

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